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| E07Aエンジンをチューンし、ノーマルのビートを少しでも快適にプラスアルファのパワーを追求したいと思っているオーナーは多くいるだろう。このページでは、吸気から排気までのエンジンチューンを紹介し、快適なビートライフの参考にしてもらいたい。 | ||||||
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| ■エアクリーナー | ||||||
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キノコタイプですと人によっては、フィーリングがイヤという方みえますので、最終的にはエキマニとの相性、己の感性で決めましょう。RSマッハのキノコタイプを装着する場合は吸気音が非常に五月蝿いので、スタジオ リベルタのエアクリBOX装着をお奨めします。 WEBマスタは色々試した結果、エキマニとの相性から純正タイプです。 |
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| ■プラグ | ||||||
| 高性能なプラグ&プラグコードにしましょう。単品では全く体感できないのが鈍い感性の持ち主のWEBマスタです。唯一注意して欲しいのが、スピリッツファイアの2本ツメプラグ。プラグが溶けてお釈迦になったクルマもありますので避けて下さい。 後述のCDIを装着されている場合は、高性能プラグ、プラグコードの交換はマストです。(スピリッツファイアは除く) |
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| ■プラグコード | ||||||
| 1998年くらいからノロジーのプラグコードなど点火系パーツがようやく脚光をあびてきました。実を言うと私は、永井のプラグコードをつけているんですが、皆さんがいう程には体感できません。そこに出てきたノロジーのプラグコード。理論的にはいいものですよね。 ガソリンは、絶対に完全燃焼することなく排気されます。そこで強い火花を飛ばして、完全燃焼により近くすれば、爆発力が上がり、燃費とトルクも上がるっていう理論なんです。 これは、点火パーツメーカーなら百も承知だと思うんですが、良いモノが最初から純正に標準装備されていないなんて・・・。 ノロジーは、見た目はプラグコードだけれど、要は子供のCDIみたいなやつなんですね。ノロジー愛好家によれば、その反面、他のプラグコードより寿命が短いようです。 それと、CDIアンプとの併用は辞めたほうがいいようです。「ノロジー+CDI」ですと火花が強すぎて内燃機関が溶け出す恐れがあるとメーカー側が警鐘を促しています。 |
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| ■ノロジーホットワイヤー(インプレッション:スピーディーワンダー号) | ||||||
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| ■CDI | ||||||
| NAエンジンの点火系で一番効果を得られるのがCDIアンプ装着ではないでしょうか。 「HKSツインパワー」、「ワコー製CDI」、「シグマエレクトロニクスのPBシステム・ボンファイア」が挙げれてますが、どれもいいインプレッションを得られます。ただ、若干のバンド差がありますので、自分のお好みで選択すればよいと思われます。
すべてのバンドで効果的なのは、コイルから交換する「PBシステム・ボンファイア」のようですが、現在は製造販売元の廃業から入手困難です。 |
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コイルから交換タイプのPBシステムキットが一番効果大ですが、専門知識が必要な上、製造販売元の廃業のため入手困難。 よって装着は簡単(PBよりは)で、HKSツインパワーやワコーのCDIキットの方が手に入れやすいでしょう。 NAエンジンの場合、ボアアップなど大手術をしなければ大幅なパワーアップを感じることができないものですが、それに見合うパワーアップはCDIアンプ装着だと言えます。 |
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| ■アーシングシステム | ||||||
| 大手ハーネス自動車部品会社在籍の研究員がクラブに在籍しているため、そのメンバーに製作して頂きました。 ビートのエンジンルーム内は、他の乗用車と違って、非常に高い温度になっています。そのような過酷な条件の中で使用できるスケアは、耐熱被覆を使用したスケアが一般的です。普通のオーディオ用のハーネスを使用すると、被覆が熱によって溶けたり、割れたりします。そんな状態で走行していると、機器の金属部分に触れたりしてショートしてしまいます。自動車の電気は、電圧が12Vという低い電圧であるが為に、非常に高い電流が流れています。その高い電流がショートするとハーネスが発火したりしてしまう訳です。粗悪(適さない)な電線等を使用して自作するのは非常に危険です。自作をするのであれば、それなりの知識があり、そういう材質スケアが必要です。 今回、SONICメンバーに提供した電線等は、市販されていないもので、それを一般の人が入手するのも困難です。この亊をご理解の上で、自作される方は自己の責任でトライして下さい。 |
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| ■TYPE-R号インプレッション 自分が感じたのは、馬力が上がるというよりもトルク感があるように感じました。ある程度エンジンが回ってしまえば、あまり差を感じませんでした。立ち上がり時や、上り坂等でトルクが欲しい時に差を感じます。あと、レスポンスが良くなったかな? その他においては、オーディオの音が良くなったとか、エンジンの始動が良くなったというのもあります。体感できるのは間違いないと思いますよ。アーシング自体は大した事をしたワケではないのですが、それでも実際に「体感」できるチューンだと思いました。例えば、オイルを今までのものより高性能なものに替えた時のように、その差が微妙で万人には判り難いといったものではなく、タイヤのサイズを替えた時のように、しっかりとした「感覚」として如実に現れる類のチューンでしょう。そういった意味では、未装着の方に是非とも装着をお薦めしたくなるチューンだと思います。 ■Fカスタムインプレッション 自身は鈍い人間なんで、今までパーツを付けても「?」が多かったんですよ。 で、アーシングですが、体感としては3,000回転から5,000回転のバンドで、微妙に感じる事ができました。急に加速する時に、「以前+アルファ」が感じられます。クルマ自体が若干軽くなった気がしました。 あと、オーディオの音量レベルがいつもより大きく感じられ、ボリュームを3レベルほど下げてしまいました。 ■H-ぱわ〜号インプレッション 主に1速&2速のトルクアップが顕著に表れました。特に1速の2,000回転〜4,000回転くらいでのトルクがかなり厚みを増しました。街中のストップ&ゴーにはもってこいです。(装着後効果はすぐ分かります。なんせ1速ですから。)また、当然他のギア&回転でのトルクもアップしています。 うちの車では、装着前のエアコンOFF時と装着後のエアコンON時のパワー感がほとんど同じです。つまりエアコンのパワーロス分の効果がありました。装着してのネガティブな所は、まずありません。 |
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| ■マフラー | ||||||
| ■トルク重視志向の方
RSマッハの新型C-1型はトルク重視で何でも感でもレーシング志向とは一線は引いて扱いやすいマフラーです。今までレーシー1本だった同メーカーがストリートユースのためにリリースしたものです。 スタジオ リベルタもトルク重視で素材別に2タイプをラインナップ。ステンレス、チタンの2本がありますが、ネックなのが専用リアバンパーがないと装着できないことです。でもマフラーとリアバンパーのコンボをするとミッドシップらしいカッコいいリアビューになります。チタンバージョンは、ステンレスの半分の重量でタイコ付マフラーとしては材質の恩恵で最軽量です。これは重量ハンデなビートにとっては嬉しい限り。ましてリアの軽量ですから。 |
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■高回転パワー志向の方
上をブンブン回したい方はこれをどうぞ。「下は捨てる」って感じで割り切って下さい。(といってもそれほど一般論的なトルクダウンにはなりません。)ハイカム仕様にもマッチするようです。完全なる高回転型のマフラーです。高速道路を弾丸のように走りたい方はお奨めとのこと。 他のマフラーと比較すると、完全に下のトルクは薄いです。しかし、回転上がりの早さはいい感じです。高回転に行けば最高です。音もそれほど公害的でもなく、「近所迷惑を掛けてるなあ〜」という意識はしなくて済みます。気持ちよいサウンドがエンジンをついつい回してしまう要因と言っているメンバーもいます。 |
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| ■タコ足 | ||||||
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| ■メタル触媒 | ||||||
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| ■ヒートインシュレーター | ||||||
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| ビートにトルクを少しでも持たせようとして始めたのがこれです。てっとり早くやるには、後輪を13インチにしてローギヤード化すればいいんですが、前後のオフセットが合うかっこいい同ブランドホイールってないんですよね。これは、困った。 だからじゃないけれど、ミッションに着手。ビートは、最初からクロスレシオですよね。これを「1>4速を更にクロスレシオ化にして5速をハイギアードにしたいな〜。」と思いまして、しちゃいました。5速だけハイギアードにするのは、高速道路におけるエンジン回転数を下げて少し余裕の走りに変えたかったからです。 各ギアを専用に造り直さなけば実現しないことですが、どうやってやったかと言うと、他のページでも紹介していますが、サラリーマン時代の会社がホンダの子会社で、ミッションパーツを製造しているんです。そこで、技術部の人にお願いして、CATIAで研究日数苦節1年(CATIAならシュミレートは数時間なんですが、思考時間が長すぎました。)、「鍛造〜荒削り(レース)〜熱処理〜研磨(仕上げ)」製造3週間〜組立日数1週間でようやく完成しました。それと同時に、軸受け部品のPZ、PL、P37系を中心に、リミット基準1/1000ミリ単位の基準中心で造り直し組み込みました。(つまり精度アップ。:まあ製造メーカーならではの手前味噌です。)幾度となくCATIAでシュミレートし、自分好みのギア比しました。ですから、他人にとっては、扱いにくい仕様になるかもしれません。ノーマルと比べると1速をローギアード。各ギアも更に扱いやすくなり、ファイナルギアだけハイギヤード化。トゥデイQi用を改良流用。(Qi純正流用できます。)もちろん、フライホイールは軽量タイプに交換しました。(この分のトルクダウンは見逃して・・・ね。) |
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