「足まわりパーツのおすすめ品を!」とは言っても、そんなにインプレした事はないんですが、クラブ内で好評もしくは装着率の高いパーツをご紹介致します。
ビート用のダンパーとスプリングの組み合わせを全て行った訳ではないので、一概に決めつける事は不可能です。まあ、人それぞれ乗り心地を取る人、ドレス系の人、性能を取る人など様々ですから・・・。その中でもメンバーの中で結構好評なものを紹介します。
■オートマック コニ製ショートストロークキット
オートマック コニ製ショートストロークキットです。ドレス系の人でも、思いっきりダウンするんで満足すると思います。性能もサーキットを走ると解るんだけれど、確実にノーマルよりロールは抑えられています。オーバーホールができるのも嬉しいです。
■ハーフウェイ キャットウォーク
オーバーホールできないのがネックですが、名前どおり猫のようにしなやかに段差を通過できます。メーカーが「オールマイティなステージに対応・・・」と言っていますが、それは無理な表現というかありえないことですが、クラブメンバーでも装着している方が多い一品です。街乗りユーザーにとっては適切なキットだと言えます。当サイトの掲示板で以前話題になったのですが、昔、リリースされた無限の改良版だとか。製造元(SHOWA)が同じなので納得できます。
■RG(レーシングギア)
辰巳屋興業からリリースされているRGシリーズです。この製品、メチャメチャ硬く削岩機の上にいるようで、まともにジュースの蓋を開けることは自殺行為に近いです。ただ、ロールはかなり抑えられています。
その後、あまりにも硬いのでVステージ2ダンパーに改良しました。
今度は、減衰調整できるのでバネレートを上げても入力に対しての反応が素直で柔らかくなりかなり乗りやすくなりました。ロールも改良前同様に高いレベルで抑えられています。
(インプレッション:
■RSマッハタイプS
メンバーの中でRSマッハタイプSの装着率が高くなってきました。いい意味での適度な硬さとストリートユースには最適なロールで喜ばしい限り。S-MXローダウンの硬さに似ていて、道路事情を適度に感じる事ができます。ストリート派にはオススメです。オーバーホールにも対応でき長期に亘って使用できます。
(インプレッション:Fカスタム




■バックヤードリアスタビライザー(ローリングキラー)
バックヤードの「リアスタビライザー」こと「ローリングキラー」です。装着して初めて曲がる時にお尻が「クリッ」って感じで曲がる感じがします。クラブメンバーの間でも好評。これは、本当におすすめ!
(インプレッション:ミラーがイカスぜ号H-ぱわ〜号蒼い弾丸号Fカスタム




■ストラットタワーバー
ストラットタワーバーは、1本線タイプならどれでも変わらないと思いますので、ブランド・値段で好きなメーカーのヤツを装着してね。
ハーフウェイの点式タワーバーは、1本線タイプじゃなくてゴツイです。(右画像)スペアタイヤを取るとき面倒なので覚悟してね。




■[CE28]か[TE37]
ビートは、前後異型サイズ(13/14)ホイールなので、同ブランドで装着できるアルミって限られていますよね。しかも、近年になってビートにマッチするホイールが次々と生産終了(スパルコN1/無限NR-10など)し、入手困難になってきました。
デザイン無視ならば、車重があるビートには軽量のホイールをオススメしたいです。
最軽量としてデビューした「CE-28」や「TE37」なんかどうでしょうか?前後13インチ化してもオフセット対応できるバリエーションの豊富さが嬉しい限りです。自分の方向性で、インチとオフセットを決めましょう。
インチアップもいいけれど、前後13インチを装着して走るのも面白いですよ。メチャ楽しい走りが堪能できます。一言でいえば、ハリネズミの様な感じでした。(意味解る?)




■[ブリジストンRE-01]と[ヨコハマ アドバンネオバ]
「ブリジストンRE-01」と「ヨコハマ アドバンネオバ」を装着している人が多いです。
両方とも装着したばっかりの時は、凄いグリップに驚くことでしょう。時節とともに詳細サイズが絶版になっていく昨今、継続モデルリリースか長期リリースを望みたい2タイプです。





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