スプリットファイアプラグを装着して、プラグの爪が解けて落ちてしまいエンジンをお釈迦にしてしまった蒼い弾丸号!エンジンのオーバーホールをしなければ助かる見込みが無くなってしまいました。そんな訳で、どうせオーバーホールするなら、ハイカムを入れよう・・・という思いつきから、西田ファクトリーBでハイカム着手となりました。スプリットファイアプラグは恐ろしい!皆さんも注意して下さい。
メニューとしては、「ハイカム」、「プーリー」、「強化バルブスプリング」、「ハイカム用コンピューター」・・・
すべてホンダツインカム製。
パーツプラス工賃で30万ほど。
  • タコメーターのレッドゾーン10000rpmいっぱいまで気持ち良く回ります。7000rpmを過ぎたぐらいからエンジンの回転がさらに鋭く(速く)なるような感じがします。(最近はそう感じなくなりましたが・・・要は慣れてかな・・・。)
  • パワーバンドは、7000〜9500rpmぐらいまで。劇的なパワーアップはしてませんが、引っ張る事ができるので、ノーマルエンジンのビートに自分のテールランプを見せつけれます。アコードワゴンのフル加速にも負けませんでした。
  • 高回転域でのホンダサウンド!
  • 以前乗っていたレジェンドクーペ(KA8)は、市街地走行時で8〜9Km/L走りでしたのでチューン後はほぼ同等となってしまい驚いています。燃費が落ちたので燃費的にはBadですね。
  • トゥディ(JW1)の市街地走行で15〜18Km/L走りました。解っていたけれどこの数値の差はアベレージでも、6〜8Km/L出てます。ひえー!
    蒼い弾丸号燃費
    (Km/L)
    ノーマル ハイカム後
    市街地走行時 12〜13 9〜10
    高速道路走行時 14〜16 10〜13

  • オイルが減る。オイル交換して1800kmほど走行したころ、レベルゲージの先っちょぐらいにしかオイルが付いていませんでした。これには驚いた!
  • トルク落ち。ハイカムですから当然の事で、トルクがなくなります。ただでさえ無い低回転時のトルクが更に無くなります。インチアップしてタイヤの外径が大きくなっているので余計にですが、発進時のクラッチミートには気を遣います。ただ、無限のマフラーから、オートマックのステンマフラーに交換したところ、少し(体感できるので、かなり?)改善されました。と言うことは、オートマックのステンマフラーは、無限のマフラーよりトルクはあるって事ですね。
  • 3500rpm以下は、鈍くさいです。ズボラな運転(5速で50km/hという様な走行)をしていて、アクセルを踏み込んでも反応が鈍いです。加速がモタつきます。

  • と、まあこんな具合なのですが、良くない所ばかりの様ですが、エンジンをぶん回したい方、高速道路を追越車線キープでぶっ飛ばしたい方(あ、俺か)にはお薦め?です。弾丸の様にぶっ飛びたい方(だけ)お薦め!


Copyright(c) 1998 beat-sonic, All rights reserved