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| クラブメンバーで水温計、油温計を付けているメンバーがいます。この2つのメーターを見ていると恐ろしい程、ビートは高温であることが解ります。このメーターを見ていると、「大丈夫か?」と疑問符が付いてしまいます。純正の水温計はバカだしね。 フロントエンジンのクルマなら、エアダクトを付けるなど対策が豊富なんですが、ビートの場合ミッドのため熱が溜まりっぱなし・・・。夏場なら過酷なエンジンルーム。 デスビトラブル、ECUトラブル、ベルト劣化の回避はやはり熱対策です。 |
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| ■西田ファクトリーB製オイルクーラー | ||||||||||||||||
| 実際は、某ホンダのV-TECエンジン用水冷式純正オイルクーラーをボルトオン装着で流用したものです。 | ||||||||||||||||
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| (インプレッション:H-ぱわ〜号) |
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| ■デスビ強制換気システム | ||||||||||||||||
| デズビチェックはしていますよね。これ当たり前。 デスビ交換後の再トラブル防止策として、西田FBのデスビ強制換気システム。小さなファンがエンジンスタートと同時に回りだし、デスビキャップ内の換気を絶えず行う。キャップ内の水滴発生による錆がなくなった事に大変満足できる。電圧が高いCDI/ノロジーを装着している人は装着すれば、キャップ内の水滴や白い付着物の発生防止になります。装着して5年近くになりますが、キャップ内の腐食は全く起きていません。 (インプレッション:Fカスタム) |
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| ■APS22型 | ||||||||||||||||
| K-WORKS製のエンジンルーム内の換気ファン。 システムとしては、エンジンルーム内が約60℃を超えると自動的にファンが回り、下がるとファンが止まる。エンジンを止めても、約15分間はタイマーによってファンの作動をするようにしてある。 夏場、走行中は50km/hを超えるとエンジンルームの温度は60℃を下回るものの、信号待ちで30秒止まっただけで100℃まで上がることが計測されている。(気温31℃)また、エンジンを止めたあとに温度が上がるために停止状態での冷却が重要なのである。 メーカーの説明だと、ビートのエンジントラブルの大元が熱であることは分かっているので、如何にこれを下げるかを開発の目標としている。ちなみに、本システムでエンジンルーム内の温度を、最低でも15℃下げることができる。(計測の範囲で) (インプレッション:蒼い弾丸号) |
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| ■トランクリッド | ||||||||||||||||
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| ■リアバンパー | ||||||||||||||||
| エンジンルームの熱抜き同様にリアバンパーはなるべく開放したタイプ(オートマックキャルレーサー or スタジオ リベルタ)を推奨します。逆に密閉しているデザインのものは、排熱を考えた場合、装着は辞めた方が無難です。 また純正バンパーが気に入っている方は、純正バンパーとマフラータイコの間にある鉄製の遮熱板(正式名:リアバンパーバッフルプレート)は外しましょう。これを外すだけでもだいぶ熱の篭りが変わります。 |
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| ■ECU(エレクトロニックコントロールユニット)とメインリレー | ||||||||||||||||
| ビートの助手席側シートの裏にECUとメインリレーがあります。この2つ、ボディフレーム挟んでエンジンの前側にあるため、エンジンルームの熱でボディが熱くなったものをモロに伝熱します。特にECUはボディの壁にベタ付けボルトオン状態なので、伝熱は凄いです。またメインリレーはボディの壁にベタ付けではなくL字フックがあり少し距離がありますが、ECUほど耐久性がない事と内装の樹脂パーツやクッション材で埋もれているため、常に温室にいるようなもので決して良い環境ではありません。 常に温室にいるから年数劣化によりメインリレーは動作に不具合、ECUは基盤のコンデンサ6本が「膨らみ」>「液とび」>「液もれ」>「腐食」に至ります。そこで現存するビートすべてでチェックして欲しいのが、ECUコンデンサのチェック。 詳しくはこちら。 |
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| 画像のような内装パーツレスの方は、内装ありの温室状態から涼しい環境になるので、メインリレートラブル(動作不具合)も回避できますが、内装を元に戻したい方は、ドキュメントBOX(車検証入れ)の裏側に穴をあけてECUとメインリレーを忍び込ませて伝熱から防ぐ・・・という方法しかありません。めんどくさい作業ですが、配線の根元をばらして方向かえて伸ばして装着しましょう。 | ||||||||||||||||
| ■ウィンドウカラーコート | ||||||||||||||||
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