軽量化は、更に速く走る為には重要な事です。エンジンパワーをあげるよりも軽量の方がはるかに効果があることは、某漫画でも言い切っていますが、これは本当のことです。
剛性を落とさなければ、燃費も上がるし、いいことづくめです。やりはじめたら内張りまでいってしまい、キリがなくなりますけれど・・・。ここでは、ちょっとした軽量箇所をお教えします。
軽量数値が間違っていたり、もっと軽量化できるよ・・・というものがありましたら、ご連絡ください。
■サンバイザー(たぶん・・・▲0.5kgダイエット)
ビートのサンバイザーは結構j視界を遮る邪魔なものなんで取りましょう。ドライバーで簡単に取れます。
取ると開放感を感じさせてくれます。その代わりサングラスが必須になります。



■遮熱板(たぶん・・・▲1kgダイエット)
リアバンパーとはさみ締めになっているので、取る時はバンパーの遊びが起きない様に対策をして下さい。
バンパーはマフラー熱の影響で溶けませんので安心して下さい。



■エアロパーツ(▲2.2kgダイエット)
フロントバンパーでは、8148さん(スピーディワンダー号)のオリジナルフロントバンパー(商品名バロントフンパー)が最軽量です。純正から1.2kgダイエットできます。


リアバンパーの最軽量は、スタジオ リベルタリアバンパーです。新素材FRPを採用したことにより純正よりも約1kg軽量できます。


2点あわせて2.2kgのダイエットが可能となります。

(ともにフルバンパータイプのみの算出)
■ドア(▲18kgダイエット)
マッドハウスRSマッハでリリースされています。どちらもFRP製ですが、軽い方はRSマッハ。でもちょっと下敷きのように凹みますので、凹む遊びがイヤな方はマッドハウスをチョイスするといいでしょう。
あくまでも競技タイプなので、公道ではそれなりの覚悟で使用しましょう。FRP製なのでサイドからの追突は命を落とす危険性があります。
■ボンネット(▲8.5kgダイエット)
様々な形態で各メーカーからリリースされているが、現状ではRSマッハが一番軽量。
純正の13.5kgから5kgにすることができる。ボンピン必須。

デザインは純正と全く同じです。
■トランクリッド(▲5.5kgダイエット)
西田F製のトランクリッドは、アフターメーカーの中で最軽量。お尻の重いビートにとっては、軽量化にはもってこいです。重量はなんと1kgです。純正の6.5kgから5.5kgのダイエットができます。ただし、下敷きのようにペラペラで手をついたら壊れそうです。


■ドライカーボンハードトップ(▲12kgダイエット)
ソフトトップ(幌)を捨てて、スタジオ リベルタドライカーボンハードトップに交換。重量は脅威の6kg。
トランク側の鉄のフレームを含めて幌一式で18kg前後との交換なので、マイナス12kg前後の軽量化になります。
またこの製品は、通常で言う「ウェットカーボン(又はCFRP)」とは違い「ドライカーボン」製品なので、ウェットカーボンやFRP製品と比べ強度も格段に確保できています。
■スプーン軽量アルミナット(1台分で▲数gダイエット)
バネ下重量の小技!正確に計測してないけれど、普通のナットの1/4以下じゃないかな。
■ホイール
純正ホイール又はスチールホイールとチョイスしたホイールとの比較困難なのでコメントなしにさせてもらいますが、純正サイズならCE28が最軽量かな。
正確に測っていませんが、純正ホイール比較▲4kg?くらいかな。
■エスケレートコンパクト(▲3kgダイエット)
エスケレートはなかなか軽くておすすめです。純正シートが重いので、軽量目指す方なら是非。
見た目もまさにビートサイズで、装着しても圧迫感がないのでホールド性も抜群です。シートカラー及びバックカラーも多数用意されています。
同形状でウェットカーボンバージョンとFRPバージョンがありますが、重量に差はほとんどありません。

#シートは、人の体格を選びます。必ずホールド性を確かめましょう。



■マフラー(▲約9kgダイエット)
最軽量は見た目でも解るRSマッハN1チタンマフラー。なんと1.9kg。これには参りました。
純正マフラーの重さ(約11kg)ですのでかなりの軽量化ができますが、リアビューの好みが分かれますね・・・。



このページにおける軽量化を施して、
たぶん・・・▲約55kgのダイエット(誤差は見逃して)ができます。ホイールとマフラーの比較数値いれていません。
入れていれば・・・▲約65kgのダイエット完了していると思う!
ってことは695kg前後・・・!

#記事内容の最高軽量の方をチョイスしての数値です。




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