[TYPE-R]という表現は合わないけれど、これはいける!というアイテムを紹介します。
■M2ミラー
ビートの幌closedの時、幌Cピラー(リアピラー)が出現します。この幌Cピラーの幅が大きいために、Y字合流や左車線変更の際にサイドミラーで確認はしたものの左後方の死角にクルマがいてヒヤっとした経験したオーナーさんって少なくないと思います。
そんな死角を少しでも減らそうとチョイスしたルームムラーがM2ミラー。
たかがミラーと思うなかれ、サブミラーの屈折率(メーカーでは「緩曲」と表記)がメインミラーと違うため、予想以上に死角が軽減されます。

[インプレ詳細] [メーカーサイト]
■トルクフランジサイレンサー
とあるカー雑誌で紹介されたトルクフランジサイレンサーを試してみました。単純なつくりなんで自動車部品をつくれる所でしたら、コストもかけず製作できそうです。大手パーツショップでワゴンセールにあったので、買ってみました。
名前通り静かになることを目的(5-15db減少すると記載)にしていますが、任意で中のパイプの長さを切断して変えることによりトルクを変化させることができます。
触媒(orタコ足)とマフラーの間の中に噛ませて排気に抵抗をつけて消音をするものですが、意外と下からトルクも増えて体感できるので面白いです。
マニュアルを見るとパイプの長さでトルクの配分が変わるようで、
パイプが長ければ長いほど消音とトルクアップになりますが、反面高回転での伸びがなくなります。(正確に言えば、パワーとトルク配分が抵抗ができることにより変わる。)
自分のエキマニ状況を把握した上で、パイプをお好みで少しづつ短くしてベストな状態にするのがいいと思います。
この商品は汎用品なので、購入する際には、自分の触媒(orタコ足)とマフラーの内径を計って適応できるサイズを購入してください。
消音効果(ちなみに装着前後で実測したところ、今回の場合5dbでした。資格と機材持っていますから測定できるんです。)が得られ、トルクとパワー配分が変わりとても面白いです。トルクが出るので(その分、高回転の伸びが落ちますが)、かなり運転しやすくなります。
当たり前ですが、切断したらパイプの長さは伸ばせないので、少しづつ切断して試しましょう。
■オーディオコンソールキット
ビートの純正オーディオは専用サイズでDIN規格ではないため、社外オーディオが一切入りません。非常に困った代物です。しかも純正オーディオはそろそろ壊れ始めてもおかしくない時期です。
社外オーディオを装着したい!」、「装着は綺麗にしたい!」という方に必見なのがこのアイテム。2DIN規格に綺麗に収まります。絶対にお奨めな一品。これで手元でCD、MDを操作できますよ。ドライバーシートからいつも見るインテリアなので、綺麗に装着したいですね。内装近似色ゲルコート仕上げになっています。
メーカーサイトにもTYPE-R号の装着画像がアップされています。)

[製造メーカーサイト]
  • お好きなオーディオ(1or2DINサイズ)
  • ホンダ車用コネクタ(左画像)
  • 取付ネジ(オーディオにより異なる。理由はメーカーサイトでみてね。)
を用意して、純正オーディオを外した後ろにある純正鉄枠を切断します。(サンダーを使用しますが、難しいレベルではありません。)
これがお好きなサウンドが満喫できます。

(インプレッション:蒼い弾丸号(2DIN CD)TYPE-R号(1+1DIN CD+MD)Fカスタム(1DIN CD+フリーBOX)


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