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(インプレッション:蒼い弾丸号、Fカスタム) |
以前、大流行した2液混合による発泡ウレタンをサイドシル内部に充填させてボディ剛性アップさせるインプレッションです。
初めは「そんなに変わらないだろうな・・・。」なんて思っていましたが、試乗してビックリ!まるで「セダンの様だ・・・。」と唖然としてしまいました。 |
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まずは、内装を剥がします。主にサイドシルの辺りに専用の2つの液体を混合させて化学反応でウレタンを膨らませます。
1日以上経過すると、タケノコの様にニョキニョキウレタンが注入口から頭が出てきます。これをカットして内張りを元に戻せば作業終了です。天気の良い日に施工するのがベスト&マストです。
ビートの場合、サイドシル周辺にドリル穴を空けなくてもウレタン注入できます。2液の量だけを計算して重鎮させましょう。
注意するポイントは、サイドシル後端のエアインテーク内部下に雨が溜まっても排水できるはじめからある穴を埋めないようにすることです。ウレタン自体に吸水性はないので、穴を埋めてしまうと雨水が溜まり、内部に錆が発生する恐れがあります。
プラス雨水を逃がす排水路を確保を丁寧に確実に施工してくださいこの2点だけ注意すればOKです。
雑誌とかにも一部書いてありますが、個人でこの作業を行うのは辞めた方が良いと思います。2液の注入量と雨水対策は、やはり経験がある熟練した方に任した方がベストだと思います。 |
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- 凄い乗り心地が良くなります。大袈裟な表現でなくセダンかと思うくらいです。道路状況のリバウンドがセダンのように上品になります。
- ビート特有の強アンダー減少。
- ロールするような場所では、施工前とは明らかに左右の荷重移動が異なります。
- ロールバーのポイント数でも変わりますが、ロールバーと同等、もしくはそれ以上の剛性アップを感じます。
- 内装を元に戻せば見た目は元もまんま。かさばらなくっていい。(当たり前!)
- 高速道路の繋ぎ目を通過するのが楽しくなります。
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- あえていうなら少し車重が増える事。約5Kg。(あ、でもこれはGoodの方か!たったの5Kgですから。)
- 施工するのに経験が必要。
- 装着前にかなり剛性補強していると効果が解りにくい。
- もしも、事故をした時(サイドを突っ込まれた場合)、修復(溶接がある場合)に苦労する。
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- ビートに限らずオープンカーに永く乗りたい方にお薦めです。
- アシを硬くすると行為はボディーにかかる負担が何倍にもなります。その結果、ボディーが「ヨレ」てしまい
- 正常な動きをしなくなってしまう。
- キシミ音が出る。
- 車の寿命そのものが終わってしまう
等が起きると思います。その対策又は防止策としてウレタン化は大変効果があると思います。
「足回りを守りますか?」それとも「ボディを守りますか?」という選択です。
「ヨレ」を防止するためにも、ボディー補強が必要です。できれば新しいうちに施工し、いい状態を維持する方が良いと思いません?
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